ご縁と貢献がもたらす社会を

ご縁に支えられ、
生かされてきた人生から
 今、何を社会に
差し出せるのかを
問い続けています。

思い通りにいかない人生の中で、
「このままでいいのだろうか」と立ち止まる瞬間がありませんか?

ここにあるのは、
終わりを意識した先で見つけた、生き直すための視点です。

どどえんでは、ご縁に支えられた人生から見えてきた

大切にしたい軸――ご縁と貢献――を、言葉として残していきます。

すべての土台にある考え方

ご縁という、見えない支え

人は一人で生きているようで、
実は多くのご縁に支えられて、生かされています。

出会い、言葉、偶然の出来事。
その一つひとつが、
人生の方向を静かに変えてきました。

振り返ってみると、
うまくいった時だけでなく、
立ち止まり、失い、遠回りした瞬間に、
何かを決めたその先で、
次のご縁が用意されていたように感じます。

貢献とは、役に立とうとすることではなく

ここで言う「貢献」とは、
立派なことを成し遂げることでも、
誰かの役に立とうと背伸びすることでもありません。

自分が歩いてきた道の中で得た経験や気づきを、
必要としている誰かに、
無理のないかたちで差し出すこと。

成功も失敗も、
遠回りも立ち止まりも、
すべてが誰かのヒントになり得る。

そう信じています。

ご縁と貢献がつながる場所として

どどえんは、
ご縁によって生かされてきた人生を、
次の誰かへと手渡していくための場所です。

言葉として残すこと。
問いとして差し出すこと。
考えるきっかけを共有すること。

小さくても、静かでも、
確かに誰かにつながる――
そんな循環を、ここから育てていきます。

土台となった電子書籍

「人生の終わりが見えた瞬間から、生き直すために」

著者:後藤 圭一

この本は、
前向きな言葉を書こうとして生まれたものではありません。

人生が一度、終わったように感じた瞬間に、
それでも生きていくしかなかった、
その過程を言葉として残した記録です。

「自分は何のために働いているのか」——その答えは、スキルや効率の中にはありませんでした。

今の仕事に言いようのない違和感を抱き、
「自分がいなくても社会は回っていくのではないか」
という虚無感に襲われたことはありませんか?

組織の歯車として、
お金のために、
あるいはAIに取って代わられる恐怖と
戦いながら生きる現代の私たち。

本書は、
人生の「終わり」を意識せざるを得ない瞬間を
経験した著者が、
その絶望の淵で見つけ出した
「生き直すための指針」
綴ったドキュメントであり、
思想書です。

「やってあげている」から「差し出し合っている」へ

私たちはつい、
「自分がこれだけやってあげている」
という感覚に陥りがちです。

しかし、
視点を変えてみてください。

あなたが
今手にしているコーヒーも、
座っている椅子も、
使っているデバイスも、
すべては見知らぬ誰かの「貢献」によって、
そこに存在しています。

「社会は、一人ひとりの貢献から成り立っている」

この真理に
心から気づいたとき、
あなたの世界は一変します。

誰かの貢献で
生かされている自分を知ることは、
決して
無力さを知ることではありません。

むしろ、
自分もまた
「誰かのために何を差し出せるか」
という、
仕事への責任、自分への誇り、
そして他者への優しさ

取り戻す唯一の道なのではないか…。

本書の内容(一部)

  • 人生の終わりが見えたとき、削ぎ落とされた「本当の望み」

  • 組織・お金・AI——システムの中で「個」を見失わない方法

  • 「貢献の循環」の中に、自分の居場所を見つける

  • 今日から「生き直す」ために、私たちが差し出せるもの

AIがどれほど進化しても、
心からの「貢献」を差し出し、
受け取る喜びは
人間にしか味わえません。

もしあなたが今、
自分の存在価値を見失いかけているのなら、
本書を開いてみてください。

読み終えたとき、
あなたは新しい目線で、
自分の仕事を、
そして
人生を愛せるようになっているはずです。

この本を書いた人について

特別な成功を収めてきたわけではありません。
むしろ、遠回りや失敗の方が多い人生でした。

技術職として働き、
組織の中で役割を果たしながら生きてきました。


その後、独立し、飲食店を立ち上げ、
人が集う「場」をつくることにも挑戦しました。

最初は、夢で希望に満ちていました。
うまくいった時期もあれば、

思うようにいかず、
続けることが苦しい時期がほとんどでした。

結果として、
8年続けてきた店を閉める決断をし、
人生は大きな節目を迎えました。

人生の終わりを意識した経験

事業の区切りと重なるように、
健康面でも大きな出来事がありました。
手術や治療を経て、
「これまで通り」は当たり前ではないと知りました。

気がつけば、
帰る場所が、ひとつずつ無くなっていきました。
両親を見送り、
愛猫や愛犬も旅立ち、
仕事に区切りをつけ、お店も手放しました。
戻った実家さえ、やがて無くなりました。

地図から静かに消えていくように、
「自分が戻れる場所」が減っていく感覚の中で、
思いました。
ああ、人生はもう一度、
組み立て直すところまで来たのだな、と。

それは絶望ではなく、
行き場のない静けさでした。

何者かになろうとするのを、やめたとき

それでも私は、
何者かであろうとしていたのだと思います。

役割や肩書き、
成果や評価によって、
自分の存在を測ろうとしていました。

けれど、
あるとき、ふと気づいたんです。

自分だけが、
必死に山頂をめざしていたことに。

その山頂には、
誰もいませんでした。

このことに気づいたとき、
不思議と、少しだけ身軽になりました。

「何を成し遂げるか」よりも、
「何を差し出せるか」。

その問いだけが、
静かに、自分の中に残りました。

ご縁に支えられ、生かされてきた人生から

振り返れば、
人生の節目にはいつもご縁がありました。

そして、
立ち止まり、迷いながらも、
それでも何かを決めた先で、
次のご縁が用意されていた。

その積み重ねが、
今の自分をここに立たせていると感じています。

今、ここでしていること

現在は、
言葉を書くこと、
経験を整理すること、
考える視点を差し出すことを通して、
人や社会と関わっています。

どどえんは、
そうした営みが静かに集まる場所です。

人生を生き直す過程で得たものを、
必要とする誰かに、
そっと手渡していく。

それが、
この本を書いた人間の、
今の立ち位置です。

私が差し出せる 貢献のかたち

ご縁に支えられ、生かされてきた人生の中で、
私が問い続けてきたのは、
「いま、自分は何を社会に差し出せるのか」ということでした。

ここで紹介しているのは、
その問いに対して、
いまの自分なりに出している答えです。

どれも、大きなことではありません。
けれど、必要としている誰かにとって、
次の一歩につながる「きっかけ」になればと願っています。

★考え方を差し出す|電子書籍★

『人生の終わりが見えた瞬間から、人はもう一度、生き直せる。』

人生の節目に立ち止まり、
これまでを振り返りながら、
「この先をどう生きるのか」を
自分で決め直していく。

この電子書籍は、
人生の終わりを意識した経験から生まれた、
一人の人間の思考の記録です。

答えを示す本ではありません。
読む人それぞれが、
自分自身の問いと向き合うための、
静かな伴走として書きました。

(電子書籍の詳細はこちら

★伝え方を差し出す|Landing Space★

一度、立ち止まって未来を考える場所

考え方や想いがあっても、
それが相手に伝わらなければ、
ご縁は生まれません。

Landing Space は、
LINEを活用しながら、
自分の考えや価値観を整理し、
無理なく伝わる形に整えていく取り組みです。

売ることを目的にするのではなく、
「誰に、何を、どんな姿勢で差し出すのか」を
一緒に言葉と導線に落とし込んでいきます。

それは、
次のご縁が自然に流れ込んでくる
“場”を整えることだと考えています。

(Landing Space の詳細はこちら

★伝える仕組みを差し出す|プロライン★

『再現性のある伝える仕組み』

伝えたいことがある。 でも、伝え方に迷う。

そんなとき、ふと考えてみる。

「伝える内容」と「伝える仕組み」は、別々のものではないだろうか。

内容は、あなただけのもの。

千差万別で、唯一無二。

でも仕組みは、定型化できる。

多くの人が歩んだ道から見えてきた、確かな型。

再現性のある仕組み。

それは、無数の試みが結晶化したもの。

一から築く道もある。

けれど、すでに在る道を歩む選択もある。

どちらが、あなたの時間を大切にできるだろう。

どちらが、あなたの想いを届けられるだろう。

公式LINEの自動化ツール「プロライン」。

それは、ひとつの選択肢として、ここに在ります。

(プロライン の詳細はこちら

ひと区切りとして

このページでは、
人生を生き直す過程で生まれた
貢献のかたちを、
今後も必要に応じて、
少しずつ重ねていく予定です。

貢献というものは、
一人で完結するものではありません。

もし、この考え方に
どこか共鳴する部分があれば、
それもまた、
ひとつのご縁だと感じています。